ビジネスに役立つITの知識

疲れたパソコンを掃除する

日々Web検索やメールのやりとりなどのインターネット利用に日々大活躍しているパソコン。
そんなパソコンは疲れてきていませんか?パソコンが疲れているとはどういうことでしょうか。
画面が何となく見にくくて、目が疲れる、パソコン本体表面が黒ずんできて、部屋の雰囲気が悪くなった、キーボードを打つ感触が何となく違って、打ちにくい、マウスの動きが少しぎこちなくて細かい操作がしにくい、パソコンやアプリケーションの起動が遅くなった気がする、パソコンの動作が不安定で困る、など思ったことはありませんか?ひとつでも該当する項目がある場合は、パソコンが疲れてきている“サイン(印)”です。
もう少し具体的に言うと、パソコン本体や周辺機器など外側のお疲れ印になります。
屋内で使っていても意外とホコリ、手アカでどんどん汚れてくるものです。
汚れてくると上記のような症状になります。
内側のお疲れ印にもなります。
パソコンの内側(ハードディスクあるいはメモリに保存されているファイル)は日々使っているうちに、不要なファイルがどんどん作られてしまいます。
これはパソコンを使っていろいろな操作をするのに伴い、その動作に必要ないろいろなファイルが自動的に作られて、ハードディスクの中に保存されてしまうからなのです。
作成されるファイルは、何度も使われるのであれば不要とはならないのですが、一時的にしか使われないものもあるのです。
放っておくとこれらの不要なファイルのせいで、ハードディスクの容量はどんどん減っていき、パソコンの動作が遅くなったり、場合によってはパソコンが動かなくなってしまうことだってあります。
快適にインターネットを利用するためにも、お掃除はかかせないということですから日々がんばっているパソコンの外側も内側もきれいにお掃除をしてあげればまた動きも改善されていきますのでぜひしてあげたいですね。